自然療法への目覚め
        
 

私は24歳の時に脱サラをして、ゼロから生花、園芸、造園を始めました。30歳の時には埼玉県で300坪の店と自宅を持ち、楽しく仕事をしていました。

 しかし、体は60代の体力に落ち込み、歯は入れ歯になり記憶が薄れたり体中の痛みなどを抱えて10年間苦しみましたが、40歳で自然療法によって完治することが出来ました。私の家は父の代まで島根県で11代続いた内科医で、そのせいか自分が治るとじっとしていられず、園芸店をやめ自然食品店に変え健康運動をしようと決心し、人の悩みや苦しみの聞き役を始めました。

 苦しんだ10年間の間に、食の自然・健康管理の自然・運動の自然・心の自然というような自然の法則を9人の先生方から学びました。
 聞き役をするうちに、多くの方の悩みの原因は”生活”と”心”だと気づきました。そして、自然療法によって病気は自分で治すということから「自分の命は自分で守る」という勉強会を始めたのです。

 
→自然療法への目覚め

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